東京・文京区の癒やしスポット「根津神社」へ。歴史と緑、千本鳥居に出会う散歩旅
東京都文京区にある根津神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
参拝日:【2026年5月27日】
この記事では、根津神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。
根津神社の御朱印・参拝情報早わかり
| 御朱印 | 根津神社・乙女稲荷神社・駒込稲荷神社など |
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| 初穂料 | 通常500円/限定切り絵1000円 |
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| 受付時間 | 3~9月 9:30~17:30/2月・10月 9:30~17:00/11~1月 9:30~16:30 |
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| 所在地 | 東京都文京区根津1-28-9 |
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| アクセス | 根津駅・千駄木駅・東大前駅から徒歩約5分 |
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| 駐車場 | 境内に有料駐車場あり(普通車約23台) |
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| 管理人の参拝 | 平日10:00頃/御朱印待ち約5分/滞在約30分 |
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📋 根津神社の基本情報
「
根津神社(ねづじんじゃ)」
所在地:東京都文京区根津1-28-9
🅿️ 根津神社の駐車場情報
駐車場:境内に有料駐車場(普通車23台程度)あり
🗺️ 根津神社の行き方|交通アクセス
🚃 電車でのアクセス
・東京メトロ千代田線 「根津駅」または「千駄木駅」から徒歩約5分
・東京メトロ南北線 「東大前駅」より徒歩約5分
・JR山手線 「日暮里駅」から徒歩約20分
🚗 お車でのアクセス
・首都高5号池袋線「護国寺出入口」または上野線「入谷出入口」から約10分
📝 根津神社の参拝情報
開門時間:6:00~17:00(※季節・唐門の閉門時間により多少前後します)
拝観料:境内自由(つつじ苑の公開期間のみ入苑寄進料が必要)
👣 管理人の参拝状況
参拝した時間帯:平日の午前中(10:00~)
境内の混雑状況:外国人の参拝者や散歩の幼稚園児がたくさんいました
御朱印の待ち時間:約5分
滞在時間:約30分
🖌️ 根津神社の御朱印情報
御朱印の種類
・通常御朱印
根津神社/乙女稲荷神社/駒込稲荷神社
書置きです。
初穂料:500円
・期間限定の「切り絵御朱印」
春の「文京つつじまつり」(4月)や、夏の「夏詣かざぐるま祭り」(7〜8月)など、大きなお祭りの時期に合わせて切り絵の限定御朱印が頒布されます。
初穂料:1000円
受付場所:御社殿に向かって右側にある授与所
受付時間:季節により変動します。
3月~9月:9:30~17:30
2月・10月:9:30~17:00
11月~1月:9:30~16:30
※日曜・祝日は、朝9:00から受付を開始する場合があります。
※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合があります。
参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。
東京都文京区根津に鎮座する「根津神社」は、東京を代表する歴史ある神社のひとつです。
豊かな緑に囲まれた境内は、都心にいることを忘れちゃうくらい静かで心地いい空気に包まれています。
でも、根津神社の魅力は豊かな自然だけじゃないんです!
実は、あの日本武尊(やまとたけるのみこと)が建てたとも言われるものすごい古社で、いま残っている社殿は、江戸幕府の5代将軍・徳川綱吉が1706年に建てたもの。
本殿や拝殿、楼門など、なんと7つもの建物が国の重要文化財に指定されていて、江戸時代の豪華な建築スタイルを今に伝える、とっても貴重な場所なんですよ。
今回は、そんな歴史や建築の見どころにも注目しながら、根津神社の魅力をたっぷりレポートしていきます!
📖 管理人がいただいた根津神社の御朱印
🚶 根津神社の御朱印参拝記・境内の見どころ


緑に包まれた表参道から、根津神社散歩がスタート
入り口でまず迎えてくれるのは、立派な朱色の鳥居と「根津神社」の社号標です。
歴史を調べてみると、もともと千駄木にあったお社を徳川綱吉が今の場所へ移したのが始まりなんだとか。
江戸時代には将軍家御用達の神社として、たくさんの人に愛されていたそうです。
鳥居を一歩くぐると、木々に囲まれた心地いい参道へ。
江戸時代から続く神聖な空気を感じながら歩いていると、ただのんびり散歩しているだけなのに、なんだか心がじんわり満たされるような特別な気分になります。

江戸の建築美を伝える楼門
境内を進むと見えてくるのが、鮮やかな朱色が美しい「楼門」です。
楼門とは2階建て構造になっている格式高い門のことで、根津神社のものは江戸中期の貴重な姿を今に伝える建造物として、国の重要文化財にも指定されています。
門の前に立つとその堂々とした佇まいに、徳川将軍家ゆかりの神社ならではの格式高さをじっくりと感じることができます。

近くで見ると迫力満点、細部まで美しい楼門
楼門は遠くから眺めるだけでなく、ぜひ近くで細部まで観察してみてください。
柱や梁には繊細な彫刻や彩色が施されており、江戸時代の職人たちの高い技術力を感じることができます。
特に木組みの構造や装飾金具は見応えがあり、建築好きにはたまらないポイントです。

手水舎にも感じる江戸の意匠
手水舎も、境内の景観に調和した美しい建築となっています。
背後に続く透塀(すきべい)にも注目してみてください。
透塀とは内部が見えるように造られた塀のことで、神社建築の格式を示す重要な要素のひとつです。
こうした細かな建築要素を知ると、境内散策がさらに楽しくなります。

唐門へ続く静かな石畳の参道
写真の奥に見えるのは、社殿へ続く華やかな唐門です。
唐門とは、神社や城郭などで用いられる格式の高い門で、曲線を描く屋根が特徴ですが、根津神社の唐門は平唐門という様式で、屋根が直線的な形状になっています。
この唐門は国の重要文化財に指定されており、精巧な彫刻や極彩色の装飾が施されています。

唐門の先に広がる重要文化財の社殿
豪華な唐門の奥に見えるのが、根津神社の社殿です。
残念ながら社殿の撮影は禁止となっています。
根津神社の社殿群は「権現造り」と呼ばれる様式で造られています。
これは本殿と拝殿を幣殿でつなぐ豪華な建築様式で、日光東照宮にも見られる形式です。

白蛇が宿るパワースポット「願掛けカヤの木」
朱色の透かし塀を背景に、どっしりと立つ「願掛けカヤの木」がすごく素敵でした!
白蛇の伝説があるパワースポットらしく、木の前に行くと不思議と心が落ち着くような気がします。
しっかりお願い事もしてきました。
叶うといいな。

緑に映える朱色の世界、「乙女稲荷神社と千本鳥居」
根津神社の境内で、ひときわ目を引く美しい景色に出会いました。
つつじの緑に囲まれて佇む「乙女稲荷神社」と、その両脇へと美しく続く「千本鳥居」です。
江戸の風情を今に伝える佇まいは、まるでそこだけ時間がゆっくり流れているかのような、神秘的で心落ち着く空間でした。
❓ 根津神社の御朱印・参拝に関するよくある質問
根津神社の御朱印は何種類ありますか?
根津神社・乙女稲荷神社・駒込稲荷神社の通常御朱印と、祭事に合わせた限定切り絵御朱印があります。
御朱印の初穂料はいくらですか?
通常御朱印は500円、限定切り絵御朱印は1000円でした。
千本鳥居はどこにありますか?
境内の乙女稲荷神社へ続く参道に朱色の鳥居が並んでいます。
根津神社に駐車場はありますか?
境内に有料駐車場があり、普通車は約23台駐車できます。
⛩️ 根津神社の参拝後記・まとめ
歴史ある重要文化財の建物から、神秘的な「願掛けカヤの木」、そして息をのむほど美しい「千本鳥居」まで、見どころ満載の根津神社。
都心にあるとは思えないほど豊かな自然と、江戸時代から続く歴史のパワーを肌で感じて、心がすっきりと満たされるような素敵な時間を過ごせました。
下町情緒あふれる「谷根千」エリアのお散歩にもぴったりなので、週末のお出かけにいかがでしょうか?
みなさんもぜひ、お気に入りの景色を見つけに足を運んでみてくださいね。